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ヘビに勝って孫を救出したおじいちゃん

なんでも巨大なヘビ、アナコンダとの格闘に勝ち、孫を救出したおじいちゃんがブラジルのサンパウロにいるのだとか。あわやヘビにやられそうな孫を見て、必死に戦ったらしい。

事の発端はブラジルのサンパウロ郊外で8歳の少年が、農場にある小川で友達と遊んでいたところ、全長5メートルのアナコンダという巨大ヘビに襲われたことから始まる。

実はこのアナコンダっていうヘビには、コブラのような猛毒は一切なし。その代わりといっちゃ何だけども、とにかく巻きつくチカラが半端じゃない。

猛毒でころりといかせるヘビと違って、とにかく獲物を巻きつけて窒息死に追い込むのが特徴。8歳の少年にしてみれば、あわや窒息死するところだったわけだね。

でもってその少年のおじいちゃんが、家に向かう車を運転中に孫の悲鳴を聞いた。すぐさま小川に飛び込んで、巨大なヘビを引き離しに掛かるも苦戦。

とにもかくにもこの巨大ヘビ、アナコンダを孫から引き離さないことには、孫の命が無い。おじいちゃんは66歳の高齢者なれども、必死に戦って約30分後には孫を救出。

なんでもおじいちゃんはヘビを石で叩いたり、ナタを使って攻撃。最後はヘビが力尽きて、ヘビの方があの世行きとなったそうです。

それにしてもヘビのほうも、自分がやられるまで少年を話さなかったのだろうから、よほどハラペコだったんだろうね。まあ何はともあれ、おじいちゃんは孫からヒーローと称えられているとか。助けてもらって、本当に良かったよね。

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