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K-1 ピーター・アーツ

K-1グランプリ、今回の注目は20世紀の暴君ピーター・アーツ対現王者セーム・シュルトの一戦。

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K-1グランプリが本当に面白かった20世紀、ファイター達は単に勝つより、お互いの魂をぶつけ合っていたんだ。

そしてその中で、ピーター・アーツは暴君として君臨。ミスターパーフェクトと呼ばれる、アーネスト・ホーストらと、しのぎを削っていたよね。

K-1という格闘技はKOしてこそ、ナンボの試合。それを実践して、勝ち上がっていたのがピーター・アーツでだったんだ。

しかしここ数年は判定狙いや、カウンター狙いの試合が増えています。まるで柔道がJUDOとなり、ポイント制で一本んを狙わなくなったのと同じ状況。

今年37歳のピーター・アーツにとってこの状況は、まさに憂いを感じる状況。ファンに納得してもらうファイトこそ、格闘技の頂点であるK-1のあるべき姿と感じてたんですね。

そしてついにピーターは、誰も戦いたがらない現王者、セーム・シュルトとの戦いを選んだ。まさに男気を感汁洗濯に、胸が熱くなった。

もちろん相手は現王者、いかに過去の実績はあれども37歳のアーツは不利。当然誰もがそう思いながらも、ピーター・アーツを応援して善戦を祈ったはずだよね。

しかし試合が始まると、カウンターが得意なシュルトに対して、アーツはどんどん飛び込んでいくじゃないですか。

誰もが戦いたくない相手、しかもカウンターが得意な相手。そのシュルトに対して、アーツは常に飛び込みパンチとキックを繰り出していく。

さすがに20世紀の暴君も、全盛期のようなハイキックは出なかった。しかしまさに魂のこもったローキックからのパンチ。

いつしか観客の声援を背に受けながら、ピーター・アーツの繰り出すパンチはクリーンヒット。ダウンこそ奪えないものの、あのシュルトがマウスピースを思わず吐き出すシーンまで。

結局3Rフルに戦い、勝負の行方は判定に。2-0(一人はドロー)で、ピーター・アーツは勝利を収めちゃった。

昔の名前で出ていますにならない、魂をこめた戦い。ピーター・アーツの勝利は、世の中のおじさん世代にも勇気を与えたでしょうね。

K-1決勝ラウンドの相手は、新世代のファイター、バダ・ハリ。チェ・ホンマンを倒した強敵です。それでもピーターは、きっと魂のファイトを展開してくれはず。

K-1の生んだ、最強にして最高のファイター。ピーター・アーツからは目が離せないね。

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