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赤塚不二夫さんが他界

赤塚不二夫さんが肺炎で他界したというニュースが、ヤフーで紹介されてた。なんともいえないショッキングな出来事で、ちょっとびっくりしちゃったよ。

自分は「元祖天才バカボン」を見て育ったので、赤塚不二夫さんのキャラクターでは「バカボンのパパ」が一番好きだなぁ。

何せもともとは天才だったのに、川原で寝転がっているときに馬に頭を踏まれて、頭のネジが何本か飛んでバカになっちゃったんだよね。

だから元祖天才バカボンで、はじめちゃんが天才なのは別におかしくない。むしろバカボンが馬鹿なのが、本当は円だけれど、そのあたりの説明って以外にしていないから知らない人が多い。

さてそのバカボンを書いた赤塚不二夫さんだけど、タモリが九州から東京に出てきたときには、私生活の世話を「さりげなく」していたんだって。

とにかくギャグマンガの巨匠でありながら、酒豪としても有名だった赤塚不二夫さん。面白いことが大好きだったので、当時イグアナのモノマネなんかをやっていたタモリに、いち早く目をつけていたんだろうね。

もちろん赤塚不二夫さんご本人も、東京都豊島区椎名町にあったアパート「トキワ荘」出身。石ノ森章太郎や藤子不二雄とともに、キャベツ食いながらがんばった一人なんだよね。

だけど赤塚不二夫さんがすごいところは、その作品のセンス。まさにセンスがイイって感じに、色々な時代にあったキャラクターを生み出してる。

天才バカボンを最初に出したけど、もーれつア太郎、おそ松くん、ひみつのアッコちゃん、有名なだけでもぜんぜんン違う作品をそれぞれ独自のキャラで作ってる。

まさに赤塚不二夫さんご自身が天才で、だからこそギャグマンガといっても多種多様の作品が作れたんだよね。昭和の巨匠がまた一人他界したのが残念だけど、彼の残したキャラクター達は永遠。

サザエさんが今も生き残っているように、赤塚不二夫さんの作品がテレビでもっと見られたら楽しいのにね。まあ今でもDVDでなら、楽しむことが出来るけれど

昭和の巨匠、赤塚不二夫さんが他界しても彼のキャラクター達や作品は永遠のもの。赤塚不二夫さんのご冥福をお祈りいたします。

参考やふーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000949-san-ent
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