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テレビ界はリストラの嵐
テレビ局にもリストラの嵐が吹き寄せているしくって、最近は番組の政策費用も削られているんだって。
その結果が出演者にお金を使わないってことから「おバカキャラ」が出てきたり、テレビ局のセットで番組が作れるクイズ番組が増えたんだろうね。
しかもここ最近はニュース番組のキャスターにも飛び火して、元日本テレビのアナウンサー福留功男のレギュラーが秋の番組改正で一気に無くなる。
テレビ局側からすれば高い出演料がネックで、「ブロードキャスター」(TBS)、「いつみても波瀾万丈」「オジサンズ11」(日本テレビ)がすべて終了。
福留功男ってすでに66歳だから、一般の会社員なら定年退職。まあリストラって言うよりも、そろそろ勇退してくださいねってところなのかもね。
他にもテレビ局からリストラ対象に思われているのは、小倉智昭(61)や草野仁(64)なんだって。
小倉智明は「『とくダネ!』は7年もの間、視聴率トップを取ってきたが、最近は日テレの『スッキリ!! 』に押され気味。打ち切り説もある。また、フジの『ハッケン!!』は6月で打ち切られ、『オジサンズ』も9月で打ち切られる。
草野仁は、TBS「世界ふしぎ発見!」にリニューアルのウワサがあるし、さらにみのもんたは日テレの「おもいッきりイイ!! テレビ」に秋以降の打ち切り説もあるので、一気にリストラが進む可能性ありだという話。
最近ではウエンツ瑛士がニュース番組「サキヨミ」のコメンテーターになることが発表されたりして、テレビ局もとうとうニュース番組のリストラに着手。
ちなみにリストラって言葉は「リストラクチャー」で、組織などを再構築すること。別に首切りって意味じゃなくて、新たに作り直ししましょうって事。
最近は一般企業でリストラって言葉自体をあまり聞かないけれど、テレビ局は高額の出演料や政策側に支払う賃金の高さから、再構築が必要なのだろうね。
デジタル放送が始まったとはいえ、逆にHDDに録画する人が増えてCMを見ない人が増える。そうなると企業もテレビCMを控えて、普及してきたインターネットにシフト。
テレビ局にしてみれば、肝心要なCM収入が減れば存続の危機。リストラの嵐が吹き荒れるのは当然なのかもしれないね。


