花粉症ってバレンタインデーが終わった頃から、そろそろヤバイ時期なんだよねぇ〜。鼻がムズムズして、目がウルウルの季節到来だね。
そもそも花粉症って言うのは、体が特定の植物花粉を悪性物質と判断するからなんだよね。まあスギ花粉なら、カラダはスギ花粉を悪性物質と認定しているわけだ。
本来は悪くないものなのにカラダが反応するので、アレルギーを引き起こしているって事。まあ自分の意思にかかわらず、勝手にカラダが動いているってわけ。
クルマの運転とかスポーツのように、鍛錬しなくっても勝手に花粉に反応する自分の体がにくい(爆)。などと軽くとらえて、笑ってられいられないのも事実。
だって花粉症の時ってクシャミに鼻水、それに涙が出て目がかゆくなって。それに耳とか繋がっている器官まで、奥の方がかゆくなる始末。
今のところ花粉症はIgE抗体の反応で起こることがわかっているのだけど、特効薬って言うのは無くて処方薬のみ。しかも鼻炎系のクスリって、軒並み眠くなっちゃう。
クルマを運転するタクシーやバスの運転士、トラックの運転手の人等は大変だよね。まさにクスリのリスクと戦って、花粉症対策するわけだから。
もっともそれは事務系の人も同じで、パソコンに向かってうつらうつら。気がついたら同じ文字キーを押したままで、とんでもない事になっていたり…。
それにしても春先のスギ花粉症が騒がれて数年、そろそろ完治するクスリが出てきても良さそうなもの。なのに未だにないのが不思議なんだけどね。
まあ風邪薬と同じで、症状が緩和する程度がいいのかな。売るほうからすればある意味で完治しないからこそ、ビジネスになるって事。
まあ詮索しすぎてもセンスがいい生活にならないし、今年も花粉症と真っ向勝負で向かっていくか。今年は免疫ミルクを飲むことにしたので、先日注文したよ。



