もうじき節分だけど、豆まきってだんだんやりずらくなってきた感じがする。まあ近所でも、大声上げてる人っていないからね。
小さな子供がいる家だと節分の豆まきもさまになるけど、いい年こいた大人がやるとなると結構勇気がいるんだよねぇ〜。
「鬼は外、福は内!」って掛け声かけて、豆まきする姿は最近本当に見ないよ。まあ自分も縁起物なのでやるけれど、深夜にこっそりだったり(苦笑)。
それと節分が近くなるとスーパーでは毎年、壊れてるんじゃねぇの?ってくらい同じ音声が流れてる。全国各地の豆まきでの声の掛け方ってやつね。
「おおにはうちは、大きな荷はうちの中へといった商売繁盛の思いが…」なんて感じで、いい加減に聞き飽きたって状況。
それに節分の豆って、未だに売れていないのか山積みのまま。実は結構つまみになるので、たいてい節分の後は安くなった豆を買うことになってる。
なにせ不思議なことに節分の豆まきに使う豆って、普段は売っていないんだよね。季節限定で作ってるとしか思えないけど、普段うればそれなりには売れそうなんだけどね。
もっとも節分にだけ売るからこそ縁起物であって、ありがたみがあるって事なんだろうね。まあ所詮はまかれてしまうので、食べるためだけじゃないし。
最近はだんだんと日本古来の行事が下火になって、クリスマスやバレンタインデーの方が盛り上がるでしょ。バレンタインデー前の節分は、その影響もあって徐々に薄れてるのかもね。
それに鬼の存在とか、今の時代には流行らないのだろうね。まあ節分の豆まきも、あと数十年もすれば無くなっても不思議じゃないかも。
それくらいに最近は、節分の豆まきが下火になってる感じがするよ。



