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島田洋七が吉本興業を去る

漫才師の島田洋七(57)が、吉本興業との専属契約を8月一杯で解除することになってしまったみたいです。島田洋七と言えば漫才ブームでは当時一番人気ともいえる、B&Bで島田洋八と共に活躍した経歴をもつよね。

それから島田洋七って言う人は、島田紳介の兄弟子で紳介がお笑い芸人になるきっかけとなった人。実は今でも漫才コンビのB&Bとして、漫才はやっているみたい。最近はテレビのお笑い番組と言えば、エンタの神様に代表される若手芸人が主体。いつしか島田洋七も、B&Bも見なくなった感じだよね。

今回島田洋七が吉本興業を去るきっかけになったのは、洋七が祖母との思いを描いた著書「佐賀のがばいばあちゃん」の印税分配。何でも平成5年に発売後、シリーズで合計400万部を売り上げたので、売り上げ総額は20億円以上あるんだって。

佐賀のがばいばあちゃんの売り上げ20億円のうち、印税が10%としても2億円。まあ実際の金額は不明としても、印税は数億円あるわけだね。それを島田洋七と所属の吉本興業が、取り分でもめて両者の折り合いがつかなかったのが原因みたい。

元々漫才ブームに乗っていた頃の島田洋七は、年間数億円を稼いだ経験があるんだよね。もっとも漫才ブームが終了後はパッとしなかったよね。結局漫才をやるお笑い芸人以外の道が無かったってこと。それが著書のヒットで、また大金が入ると思いきや事務所が壁になったんだろうね。

いずれにしても兼ねの切れ目がじゃ無いけど、お金が絡んでそれまで所属していた吉本興業を離れるって事は、島田洋七にとっても相当な決意。おそらくお笑いやテレビの仕事はなくなるだろうから、今後は執筆活動でやっていくって事なのかな。名前はそのままなのか、B&Bはどうなるのか等、今後に注目ということで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000004-sanspo-ent&kz=ent

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