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社会保険庁が年金納付記録を紛失

年金の持つ意味を分かっていないというか、社会保険庁のミスはあきれ返るよね。社会保険庁は自営業者などが支払ったはずの国民年金保険料のうち、納付記録86人分の一部を紛失したことが明らかになった。

本来年金は国が集めて資産運用、その後一定の年齢から老後の資金として支給されるはずだよね。ところがその支払った納付記録が紛失してしまったら、いままで年金を納めていた人はその分を支給されない。

それに今回ちょっとしたニュースになったわけだけど、実際に過去6ヶ月あまりで1万7204人の加入者が、社会保険庁に対して、払い込み記録に関する不服を申し立てているんだって。最初数字を見たときには、6年だと思ったら6ヶ月には驚いちゃった。

確かに最近はコンピュータ処理になっているわけだけど、最終的には人が入力するわけでしょ。払い込んだ人が銀行や郵便局といった金融窓口から払えば、事後係員が入力しないと反映しないよね。結局最終的には人為ミスって事だよね。

とは言ってもすべてオンライン化出来たとしても、今度はそのシステムが地震等の天災や、火災などの人災で崩壊しないとは言えない。そういった不安がある意味でタンス貯金を増やしているのかもしれないし、こういったニュースが出てくるたびに、老後の不安を気にする人が出てくる。

まあそうなったらそうなったで、今度は年金もあてにならないとか言い出す人が出てくる。って事で素人には危険な投資話だとか、儲け話で老後の資金を失う人が出てきたり。

タダですら年金は出生率が低下して老人が増えれば、支給年齢の引き上げや額の引き下げだって起きかねない。そもそも人口が増え続けることが前提のシステムだから、脆弱な要素もあるんでしょ。

そこにもってきて今回の社会保険庁が引きこした、単純な入力ミス。加入者が領収書をきちんと保管していたから良かったものの、保管していなければ気づかないまま。

社会保険庁にしてみれば、年金データを管理する上でのケアレスミス。こういった単純な業務ほど、ミスが起きると問題が大きくなるもの。もっとしっかりと、センスのいい仕事をしましょうね。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000001-yom-soci

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