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ホンダが15車種にリコール発表

ホンダがリコールを発表して、全部で15車種合計約39万台になるんだって。またそれプラスリコールに順ずる改善対策分が29万台。合わせて68万台が何らかの対象になるって事ですね。

それにしてもリコールや、改善対策が一気に起こるのは、やはりなんと言っても部品の共有化が原因なんだよね。最近の車ってエンジンやシャーシー等、とにかく共有部品が多い。

80年代のバブル経済がはじけた後は、自動車メーカーって生き残りを掛けていかなくちゃならなくなった。バブルの頃はデザイナーも好き勝手にデザイン出来たし、作りこんだ車が多かったんだよね。

だから今でも、バブル時代の車に思いを寄せる人も多かったりする。それが最近は生き残りをかけたメーカーが、コストダウンのために部品の共有化に走ってる。

だからホンダに限らず、リコールが一度出ると多種に渡って対象車が出ちゃうんだよね。

ちなみにホンダのVAMOSっていう軽のミニバンで、ターボモデルから床が燃える事故が2件あったんだって。何でもタービンに潤滑油を送る鉄製パイプが錆びて、漏れたオイルが引火したとか。

ホンダといえば、かつてはF1をターボマシンで走って、数々の栄光を掴んだ実績があるメーカー。現在はターボモデル自体が少ない分、開発にミスが出たのだろうか。そもそもオイルが漏れればやばい事は素人でも分かるわけで、そのオイルパイプに鉄を使えば錆びて危険なんてすぐに分かりそうなんだけどね、ちょっと意外な感じ。

また軽自動車のライフや、小型車のフィットには燃料ポンプ系統の不具合で、エンジンが停止したり始動しなくなったりする恐れがあるんだって。

ちなみにこの燃料ポンプの部品は、ミツバという会社が作っていて中国とアメリカでも同様のリコールをあげているとか。ほんのちょっとしたミスであっても、人の数十倍ものスピードが出るのが自動車。何かあれば恐怖の鉄の塊ってことだからね。自動車メーカーには充分注意して開発してもらいたいよね。

車好きには必見

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