
生き物の記事一覧
ツキノワグマと人間は共存できるのかな
ここ数年は熊が民家がある場所に出没したり、山を下りてくるパターンが増えているよね。
まあ本来は熊が山に住んでいて、そこに人が家を建てて行ったわけだから、ひょっこり現れても文句は言えない。
最近は鳥取の民家近くにツキノワグマが目撃されることが多くなって、近隣の住民は怖い思いをしているみたい。
まあ幸にも今のところはツキノワグマに襲われた人はいないけど、ナシ等の果物が食べられちゃってるんだって。農家の...
アムールヒョウが絶滅しちゃうよ
アムールヒョウはシベリア鉄道の開発などによって、生息数が激減しているんだよね。とにかく自分の領域(縄張りかな)に、他のアムールヒョウが居ないような状況。4月23日のニュースによると、雌のアムールヒョウがハンターに撃たれちゃった。
アムールヒョウの雌は世界で7頭しか生息していないと言われていたから、これで残りは6頭。まあよほどキチンと保護しない限りは、絶滅する可能性がまた増えちゃった。
ただでさえ数が...
南極沖で、450キロの巨大イカ捕獲!
南極沖でニュージーランドの猟師が、何と450キロのイカが捕獲されたんだと。日本でも東京湾のお化けアナゴとか言って、2メートルくらいあるのが釣れるけど、南極沖のイカは規模が違うみたいね。実は海洋生物って、普段思っている以上にでかくなるみたい。今回のイカも凄いけど、アメリカだとお化けカレイが釣れる。サイズによって玄関マットだの、ダブルベットだの言うくらいだから凄いよね。ちなみにお化けカレイは、日本の回転...
ヘビに勝って孫を救出したおじいちゃん
なんでも巨大なヘビ、アナコンダとの格闘に勝ち、孫を救出したおじいちゃんがブラジルのサンパウロにいるのだとか。あわやヘビにやられそうな孫を見て、必死に戦ったらしい。事の発端はブラジルのサンパウロ郊外で8歳の少年が、農場にある小川で友達と遊んでいたところ、全長5メートルのアナコンダという巨大ヘビに襲われたことから始まる。実はこのアナコンダっていうヘビには、コブラのような猛毒は一切なし。その代わりといっ...
差別語撤廃の為、魚の名前が変わった!
差別語はよくないって言うのは、人権とか人に関することなのだと思っていたら、日本魚類学界が差別的な言葉を使っている標準和名の魚について、名前の変更をしちゃいました。差別語として捉えられた魚の種類は、32種類ありすべて改名。確かに差別語は良く無いだろうけど、魚の名前が変わってしまうと混乱もおきそうだよね。もともと言葉は難しい部分があって、この数十年間で放送禁止用語なども増えているのは事実。昔のアニメ「巨...

